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2024紀尾井演奏会(萩第3回東京公演)

タイトル ~震災を乗り越えて13年~ 池辺晋一郎氏を迎えて東北の魂を歌う​

2024年6月2日に行われた合唱団「萩」の第三回東京公演は、実質満席の観客を得て、たいへん盛況でした。指揮者として池辺晋一郎先生をお迎えし、 岡﨑光治先生の珠玉のポップス編曲集に加え、池辺晋一郎先生作曲の混声合唱曲「六つの子守歌」、そして第3ステージのオペラ「鳴砂」では、プロの演出家と著名なソリスト(Sop菅英三子氏、Ten中嶋克彦氏)をお迎えし、演劇人による朗読や舞踊による身体表現をまじえた演劇的要素の詰まった音楽と演劇と舞踏によるコンチェルタンテをお届けでき、東北の魂を歌い上げることができました。

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聴いていただいた方々から、以下のような感想が寄せられました。

・ステージ構成がすばらしい

(岡﨑光治編曲集、池辺作品、オペラ鳴砂というそれぞれ趣の異なる多彩なプログラムで、東北の魂を堪能)

・岡﨑先生、池辺先生の音楽の心が伝わってきた

・特に、オペラ鳴砂が感動的(音楽、演劇、舞踏が美しく融合した総合芸術は、今まで経験のないもの。客席全体を使う演出のすばらしさ、ビジュアルの美しさ)

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*演奏は萩YouTubeより視聴できます。

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